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Sep 28, 2004

念願のAlfa、購入に至るまで...Vol.3

出会い
前回の続き・・・
嫁さんの一言で、早速徒歩1分のチェッカーモータースへ。

鮮やかな色のアルファが並ぶ中、我々の目に飛び込んできたのは、
まさに2003年式の"Alfa Romeo 156 Sportswagon 2.5V6 Qsystem"
前年の10月登録の1年に満たない中古車で走行は6kキロ。
当然の事ながら、ロッソカラーの外装は新車同様。

問題の価格は・・・

安い!MC後でこの値段はあまりお目にかかったことが無い!
これだったら、半分をローンで賄えるかも...(根拠無し)

残念ながら、その日は夏期休暇期間中とのことで、誰もいなく、
その場で話を聞く事が出来ませんでした。
ただ、はやる気持ちが抑えられず、帰るなり問い合わせメールを出す。

夏期休暇明けの午前、待ち侘びていたメールの返信が入り、即チェッカーモータースへ。

聞くと、新車が出た際にインプレ含め、社員の方が乗られてた車との事。
ちょうど休み前に入荷した為、まだ広告も何も出ていないらしい。
何件か問い合わせはあるらしく、う~ん、これを逃したら...

気づいたら、申し込みしてました(^^;)

ただ、この時点でも、最も重要な支払い計画は未だ後回しとなっていた...

資金計画

購入に向け気持ちは固まったものの、支払いをどうするか。
やっぱり、自動車ローンは総額の半分には抑えたいところ。
今ある預貯金の内、車の頭金に出せる額、ローンのシュミレーションなどを行った結果、タホの買取価格の目標値が決まった。
かくして、タホがいくらで売れるによって、夢の現実性が問われる事となった。

chevy.JPG

自動車関連のWebや雑誌などなど、見ると未だ人気のタホである。
中古並行モノの8年落ち、走行9万キロとはいえ、それなりの値段になるだろう。

早速、複数の買取業者に見積り依頼。
ある夏の土曜日、複数の買取業者に30分おきに査定してもらう事になった。
前日嫁さんとピカピカに磨いただけあって、それなりに好印象を持ってもらえたよう。
ただ、およその見積金額を聞くと...う~ん、どこも結構渋いのね。
#アメ車って基本的に荒利が大きいらしい。だから買取は逆に渋いとの事。

そんな中、一番最初に見積に来て頂いた某社さんの営業さんから電話が。
聞いてみると、買取目標値をオーバーする金額を提示。
一番印象の良かった営業さんだった事もあり、売却決定!
そうなれば話はあっという間、売却の為の書類を準備。
翌週末の土曜日、5年間付き合ったタホと涙のお別れをしました。

これで資金計画も何とか現実感を持つ事が出来た!

晴れて正式契約!
あとは納車を待つのみ...

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Sep 27, 2004

念願のAlfa、購入に至るまで...Vol.2

ディーラー巡り
幸いな事に我が家の近所には、それぞれの正規ディーラーがあります。

まずは、お買い物ついでにPeugeotブルーライオンへ。
ありました”307cc”
第一印象は、革張りの内装の質感はとてもいいのだが、やっぱり小さい...
ただ、車全体のバランスや、クーペからオープンに変わるギミックには、
やはり惹かれるものがあった。
でも...なんかピンとこない...
嫁さんと意見は一致し、見積もりを頂くまでも無く、後にしました。

翌週、今度は本命を見にアレーゼへ。
おっと、あるじゃないですか!黒の”Alfa Romeo 156 Sportswagon”
しかも内装は赤レザー。そっか、これが噂の”Linea Rossa”ね。
おー、やっぱりかっこいい!こんな車に乗ってる自分を想像していたら...なんと!
隣に私以上に目がハートの嫁さんがいました...(^^;)
(こりゃ、”Alfa Romeo 156 Sportswagon”しかないかな...)

とりあえず、見積もりお願いします...

げっ、やっぱり高い!
”Linea Rossa”は限定だろうから、ちょっと高いのは解るけど、標準もあんまり変わんない。
値引きを聞いてみてもやっぱり渋い...
現実感を喪失しつつ、ディーラーを後にしました。

さて、実車を見て気持ちが高ぶったものの、軽く4M円を超える代物。
前年にマンションを購入したばかりで、纏まったお金などある訳無い。

完全に力を失いかけていたところに、嫁さんの一言。
「いつもの犬のお散歩ルートに”Alfa Romeo”売ってるところあったよね。」

この一言が、我々の運命を大きく変えることに...

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Sep 26, 2004

念願のAlfa、購入に至るまで...Vol.1

きっかけ
前車のシボレー・タホは、独身時代に大枚をはたいて手に入れた車だけに、大変愛着もあり、フルサイズ故の”おおらかさ”、5700ccの余裕あるエンジンパワーなど、何ものにも替えがたい魅力はありました。
ただ、毎年釣り上がる自動車税、4km/lの燃費、走行も10万キロ目前といったところで、今後の生活設計や経済性を考えた上で、家族会議にて買い替えを決定!

比較・検討
「さて、何にしようか」と物色し始めた際のコンセプトは、
・斬新なデザイン
・生活スタイルに合ったサイズ
・ヨーロッパ車
でした。

当初の候補としては...
Volvo V50
デリバリー開始当初だった為、その目新しさ。
無駄の無いパッケージング、ユーティリティ重視のデザイン。
Peugeot 307CC
クーペ、4シーターとしての実用性を兼ね備えた開放感あふれるオープンカー。
ステッチの利いた革張り内装のゴージャス感。
そして、最後が...
Alfa Romeo 156 Sportswagon
斬新なデザイン、スポーツマインドをくすぐる機能と装備。
加えて...イタ車ならではの色気ムンムン。

しかし...

私の性格上、相変わらず"最も重要な問題"の検討は後回しにされていた。
それは、言わずと知れた「お金」の問題...

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V6サウンドを堪能、HKSマフラー

HKS.JPG

アルファと言えば、V6エンジン。
MyAlf@には納車時から、HKSのマフラーが装着されてました。
サウンド重視で設計されたというマフラーだけあって、
高回転域(3000rpm以上)で楽しめると言われているアルファV6サウンドが、
アイドリング時も心地よく響いています。
前車が5700ccのV8だった事もあり、エンジンサウンドにはコダワリもあったので、
うるさ過ぎず、静か過ぎないサウンドに大満足です。
嫁さんの評価も、愛犬の評価(?)も良いようです。(助手席でスヤスヤ...)

ただ、その為なのか”燃費が悪い”!
まだ街乗り中心なので何とも言えませんが、今のところ平均5.4km/l、最高6.4km/l。
前車よりはちょびっと良くなったものの、も少し頑張って欲しいところです。
燃費に関しては、またレポートしたいと思います。

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お約束、希望ナンバー

Number.JPG

Alfa乗りの定番ドレスアップ(?)の希望ナンバー、
私も例に漏れずやってしまいました。
ただ、156の場合、ほとんどの車が”156”
ちょっとばかり人と違った方が自己満足度は高いという訳で、
型式の「932BW」から”932”という数字を取りました。

実は...

ディーラーの営業さんにナンバーに関して相談した際に、
「”156”そのままの方がやたら多いですが、前にお客様で型式を使われてた方がいらっしゃいましたよ。」
と助言をいただき、そのまま採用(マネ)させて頂きました(^^:)

合わせて納車前にヤフオクで入手したナンバープレートピンを付けてます。
左の封印の”神”が斜めなのが若干気になりますが...

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MyAlf@ Blog、オープンしました!

2004年9月5日、小雨の横浜
我が家に新しい車がやってきた...
イタリア生まれ、ロッソカラーのグラマラス・ボディ
その名も、"Alfa Romeo 156 Sportswagon"
フルサイズのアメリカンSUV(Chevrolet Tahoe)から、
魅惑のイタ車ワールドへ...
これから始まるイタ車Lifeを中心に、日々の出来事を綴っていきたいと思います。

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